CoCooking

Event Workshop

コークッキング・イベント・ワークショップ

「プラットフォームとしてのキッチン」「問題解決の手段としての料理」の2つをキーワードに、創造的で正解のない料理の場を開催しています。
料理の腕前にかかわらず誰でも参加できる、新しいかたちのクッキング・イベントやワークショップを企画・運営しています。



what-is-cocooking

【コークッキング】とは、誰もが参加できる創造的な料理の場です。場をひらき、料理の腕前にかかわらず誰もが参加可能にすることによって、「キッチン」の可能性は無限に広がります。また、料理に「正解」を求めず、チームでの対話を通して料理や食卓をデザインしていくことで、様々な「アイデア」と「コミュニケーション」が創発します。



why-cooking
  • 料理は身近な創造行為。

    誰もが親しみやすい日常的行為であるにもかかわらず、料理には「つくる」ことの本質が散りばめられています。

  • 食べることはみんな好き。

    おいしいものを食べたいという気持ちが「つくる」ことへのモチベーションの源泉となり、その空腹感を共有することがチームの一体感も高めます。

  • 食べることは毎日のこと。

    毎日のことなので、無理をしなくても日常のプロセスに埋め込むことができます。また、他の行為に比べてイタレーションのサイクルが早いため、何度でも気軽にチャレンジが可能です。

  • 世界への入り口。

    「食」はとても日常的な存在でありながら、政治、経済、科学始め、世の中の多くのトピックについてふれるきっかけにもなります。料理を通して新しいことを知り、また世の中に働きかけることも可能です。




examples

  • 会社の「文化」を料理で表現

    クッキングによるチームビルディング。チームで自分たちの会社「らしさ」を言語化するワークショップを行ったあとは、その結果を餃子やピザなどの「料理」で表現します!チームで協力しながら、抽象的なコンセプトを料理に具現化していきます。

  • 料理でフードロスにアタック!

    「規格外」のため、圃場廃棄になってしまうお野菜たち。農家さんの協力を得て、こうした野菜を使ってみんなでスープをつくります!料理をすれば、ちゃんとおいしく食べられる。そのことを知ってもらうソーシャルクッキングイベントです。(スローフード・ユースネットワークとの共同イベント)

  • 英語でクッキング

    キッチン内の英語は意外と実践的。いつもの英会話教室や、いつもの料理教室に飽きてしまった人にピッタリのイベントです。

クッキングイベントは、お客様のニーズに合わせて、様々なかたちでカスタマイズしていただけます。
料理を使って特定の目的を達成したり、普段のイベントに料理の要素をプラスすることで全く新しい企画が出来上がったり。
料理の可能性は無限大です。

いつもとは違ったかたちでイベントを行いたい主催者様、異業種交流をしたい新興チームのみなさま、
キッチンスペースの活用法に悩んでいる担当者様、外国人旅行者や留学生との交流イベントを企画されている方。
様々なニーズに合わせた料理体験をご用意しています。どうぞお気軽にご相談ください。