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環境省×TABETE「“No-Foodloss!” Youth Action Project」を開催

株式会社コークッキングが運営するフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」は、環境省との共同プロジェクトとして、令和2年度 環境省&TABETE「“No-Foodloss!” Youth Action Project」を開催いたします。
「“No-Foodloss!” Youth Action Project」では、食品ロスの削減につながる事業や活動に取り組みたい全国の学生を募集し、その取組の実現を応援していきます。


〔 令和2年度 環境省&TABETE「“No-Foodloss!” Youth Action Project」〕

<主催>
 環境省
 TABETE(タベテ)/ 株式会社コークッキング

<公募期間>
令和2年9月14日(月)~10月5日(月)

<参加費>
 無料
※その他実施にあたって必要となる経費(オンラインイベント参加に必要な通信料等)については、参加者各自で負担していただくことを基本とします。

<応募対象・条件>
対象:
学生(※)の方を対象とします。団体での応募、個人での応募のどちらも可能です
※大学、大学院、短期大学、専修学校等の学生

条件:
食品ロス削減に向けた取り組みを考え、実行する意欲がある(食品ロス削減に向けた活動・事業・施策のアイデアがあると望ましい)

<事業背景>
国連の持続可能な開発目標(SDGs)では、小売・消費段階における食料廃棄を半減させることが目標として定められています。我が国においても、家庭や事業所から発生する食品ロスを2030年までに2000年度比でそれぞれ半減することが目標として掲げられました。

また、令和元年5月に成立した食品ロスの削減の推進に関する法律(令和元年5月法律第19号)においては、食料の多くを輸入に依存する我が国にとって、食品ロスの削減は真摯に取り組むべき課題であり、国民各層がそれぞれの立場で主体的に取り組むことが重要とされていることから、今後、食品ロスの削減に向けて、より一層取組を強化していく必要があります。

そこで、「“No-Foodloss!” Youth Action Project」では、食品ロスの削減につながる事業や活動に取り組みたい全国の学生を募集し、その取組の実現を応援するプロジェクトを開催します。

<事業概要>
食品ロスの削減に取り組みたい全国の学生を募集し、参加者には自らの学校や周辺地域において学校や地元自治体、地域の事業者等と連携した活動や事業のアイデアを検討してもらい、最終報告会(行政や事業者も参加)で発表していただきます。

検討にあたっては、食品ロス削減の第一線で取り組んでいる事業者や有識者等がメンターとなって意見交換・助言の機会(メンタリング)を設けます。
 

株式会社コークッキング(本社:東京都港区、代表取締役社長:川越一磨、以下コークッキング)が運営するフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」は、環境省との共同プロジェクトとして、令和2年度 環境省&TABETE「“No-Foodloss!” Youth Action Project」を開催いたします。
「“No-Foodloss!” Youth Action Project」では、食品ロスの削減につながる事業や活動に取り組みたい全国の学生を募集し、その取組の実現を応援していきます。


〔 令和2年度 環境省&TABETE「“No-Foodloss!” Youth Action Project」〕

<主催>
 環境省
 TABETE(タベテ)/ 株式会社コークッキング

<公募期間>
令和2年9月14日(月)~10月5日(月)

<参加費>
 無料
※その他実施にあたって必要となる経費(オンラインイベント参加に必要な通信料等)については、参加者各自で負担していただくことを基本とします。

<応募対象・条件>
対象:
学生(※)の方を対象とします。団体での応募、個人での応募のどちらも可能です
※大学、大学院、短期大学、専修学校等の学生

条件:
食品ロス削減に向けた取り組みを考え、実行する意欲がある(食品ロス削減に向けた活動・事業・施策のアイデアがあると望ましい)

<事業背景>
国連の持続可能な開発目標(SDGs)では、小売・消費段階における食料廃棄を半減させることが目標として定められています。我が国においても、家庭や事業所から発生する食品ロスを2030年までに2000年度比でそれぞれ半減することが目標として掲げられました。

また、令和元年5月に成立した食品ロスの削減の推進に関する法律(令和元年5月法律第19号)においては、食料の多くを輸入に依存する我が国にとって、食品ロスの削減は真摯に取り組むべき課題であり、国民各層がそれぞれの立場で主体的に取り組むことが重要とされていることから、今後、食品ロスの削減に向けて、より一層取組を強化していく必要があります。

そこで、「“No-Foodloss!” Youth Action Project」では、食品ロスの削減につながる事業や活動に取り組みたい全国の学生を募集し、その取組の実現を応援するプロジェクトを開催します。

<事業概要>
食品ロスの削減に取り組みたい全国の学生を募集し、参加者には自らの学校や周辺地域において学校や地元自治体、地域の事業者等と連携した活動や事業のアイデアを検討してもらい、最終報告会(行政や事業者も参加)で発表していただきます。

検討にあたっては、食品ロス削減の第一線で取り組んでいる事業者や有識者等がメンターとなって意見交換・助言の機会(メンタリング)を設けます。
 

<実施スケジュール(予定)>
【10月下旬】
・キックオフイベントの開催
(食品ロス削減に最前線で取り組む事業者・行政等による講演・意見交換を予定)

・ アイデアの検討・ブラッシュアップ
(事務局で適宜相談を受け付けます)

【11月下旬頃】
・中間報告会
(メンターへの進捗報告・意見交換)

・アイデアの検討・ブラッシュアップ
(事務局で適宜相談を受け付けます)

【1月初旬】
・ 最終報告会の開催
(メンター及び関係者(行政(国、自治体)、事業者等)にプレゼン・意見交換を予定)

<応募方法>
環境省ホームページから公募要領を確認の上、「環境省&TABETE “ No Foodl oss! ”Youth Action Project 応募フォーム」(以下「応募フォーム」)を作成し、下記応募先までEメールにてご応募ください。

応募多数の場合は、応募フォームの記載内容をもとに、以下の観点を踏まえて選定します。

選定結果は、環境省ホームページに掲載します。

・アイデアが具体的であること(スキーム、関係者や想定される課題の把握等)
・実現可能性があること(事業性、継続性、関係者の協力の見込み 等)
・汎用性のある取組であること
・効果を高めるための工夫が見られること

<協力>
メンターとして以下の方々にご協力いただきます。(五十音順・敬称略)
・ 石川雅紀(神戸大学大学院経済学研究科 名誉教授)
・ 関藤竜也(株式会社クラダシ 代表取締役)
・ 関根健次(ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役)
・ 平井巧(一般社団法人フードサルベージ 代表理事 CMO)
・ 横尾祐介(クックパッド株式会社 コーポレートブランディング部 部長)

※食品ロス削減に最前線で取り組む方々がさらに参加予定


<応募先 ・問合わせ先>
《「“No-Foodloss!” Youth Action Project」運営事務局》
 受託:三菱UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社 持続可能社会部(俵藤、松岡、加山)
 Email:shokuhin3r@murc.jp
 TEL:03-6733-4955

《環境省》
 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室 食品ロス・食品リサイクル担当(前田)
 TEL:03-3581-3351(内線 7895)